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さて、長いこと読もうと思っていた本を読んでみた。

おはようございます。4月11日月曜日!
今週は少し寒くなる風味なのだろうか?流石にもう暖房は使わないと思いたい所・・・
ともあれ、皆様如何お過ごしでしょうか?

桜の命は一瞬、なれどと言う所か・・・今年は比較的長かったようですが
私からするとやっぱ早いなぁと言う・・・まぁのんびり見に行く余裕がないってのもあるがな。

久々に花見がてらに歩いてきましたが、やはり良い物だな・・・
まだああいう場所も残っていると思うと救いはあるかな・・・

んじゃまぁ今日もいってみますかねぇ・・・
◆ようやくか・・・大体10年以上・・・10数年越しに知る事が出来たか・・・

さて、9年前の語りにて執筆した事ではあるが、私のギターの師が既に鬼籍に入られ
その事を数年知らなかったと言う事もありまして、その出来事が一冊の本に書かれている事を知り
アマゾンにずっとお気に入りに入れていたのですが、ようやく購入し、読み終える事が出来ました。
(まぁ掃除機とかのついでで、残額も余っていたからね。)

ま、なかなかこういうのって読む機会も少ないし、何よりわざわざ本に起こしてくれると言うのは
個人的には有り難かった。まぁ私もそれなりに長く師事されていたが、働き始めてから
思うようにいかないってのが本音なのよね・・・まぁでもある意味クラシックギターがまともな趣味では
私の中では一番長続きした趣味かもしれません。

PCとかはもう生活必需品になってしまってるし、ゲーム関連もプレイしては辞めてばかりで
案外長続きしてないのよね・・・と言うか私の性格上の飽きっぽさが出てしまっているのだろうが・・・

さて、話は逸れました・・・と言うか以前の語りのURLを張っておこう。
http://skisaragi.blog38.fc2.com/blog-entry-105.html

師の鬼籍入りを知ったのが2007年4月・・・恐らく語りの内容的に多分横浜に勤務してた時か・・・
確か勤務先の近くにヤマハがあったもんで、それでついついギター魂が蘇っちゃったもんで
久々に現代ギター買ったんだっけか・・・あれ売ってる店って楽器屋ぐらいしか売ってないからね。
(と言うか現代ギターなんてクラシックギターをしている人以外読む事はありえない)
それでその雑誌で、今どうしてるのかなーと調べて、鬼籍入りを始めて知ったんだがね・・・

で、師の無くなる前後の詳細が一冊の本に纏められている・・・それは以下だ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4797468521?tag=thepathtobeag-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4797468521&adid=07A3Y85ZRBJ6HQ9

しっかしまぁ・・・読むまでに9年もかかって、もう亡くなられてから10年以上も経つってのに・・・
全く俺も何やってるのかね・・・忘れているってのは言い訳に過ぎないだろうけど・・・
しかしこうしてblogに残していると、しっかりと記録として残っているから助かるものだ。
色々忘れずに済む・・・いや、違うな、忘れようとしているのか、余裕がないのか・・・まぁいい。

さて、読んでみた・・・どうやらずっと白金台の家だったようで、俺もレッスンの時は
毎回お邪魔したものだったな・・・随分としっかりとした部屋だった記憶がある。

更に本をめくっていく・・・あぁやはり師はそういう人だったよな・・・と色々と鮮明に思い出す事が多い。
特に自分で始めて自分自身の事に対しては本当に厳しい人だったな・・・自分でやっているなら
最後までしっかりやり通せと・・・まさに最期もそうであった・・・
しかしそれを表面に出さずに、介護も受けつつその裏では牙を研いでいた・・・
芸術家と言うか、私からすれば男としては当然であると・・・やはり最期のその瞬間まで
私の師であったと思う所はある。

詳しい部分は若干省かれているようだが、病中も可能ならギターに触っていたのではないか?
と思う部分もある・・・最後の演奏については、本で見た限りでしか把握はしないが
推測で言えば、あの人がギターを1日も触らない日はないと思う・・・恐らく少しずつ
リハビリのようなものはしていたのではないかな?と推測される部分もいくつか見受けられる。

しかしまぁ残念な事に筆者が、クラシックギターに強いのか弱いのか今一つな部分もあるが
その点が足りなかったのはまぁこれは演奏している人でないと理解出来ない部分と言うのが
ある以上は仕方ないか・・・楽器ってのは演奏している人でなければ本当に解らない部分ってのが
非常に多くありすぎて困る・・・私も離れてかなり久しいので、生意気な事も言えないがな。

さて・・・この本の筆者だが・・・読んでいてふと思う・・・俺はもしかしたらこの人物に一度か二度程
会っているのではないか?と・・・そう、多分だが、私が小学校の頃か・・・
何年前だ・・・もう20数年前か・・・(ホント、俺も老けたもんだな・・・)
そう・・・確かクリスマスパーティーしてるから、よかったらどうだみたいな話が親父経由で来て
俺はどうもそういうのはあまり馴染まんのだが、付き合いがてらに行かせて貰った。
多分その時に顔を合わせているのではないか?とそんな予感がしてならない・・・

もっともこの本の作者さんが、今ネットで私の語りを見ているのかどうか・・・それすらも
不明な点であるし、私の事を知っているのか、或いは覚えているのかすら不明だがな・・・
ただ、私も完全不透明故にあまり覚えていない・・・何せああいう子供がてらのパーティーの場とかは
昔から好きじゃなかったからなぁ・・・正直記憶も曖昧すぎる・・・
と言うか当初は30分前後で軽く顔見せ+挨拶したら帰ろうかと思ったのだが
引き止められた記憶だけは鮮明に覚えているんだよな・・・内容はサッパリだったがな。

そうそう、俺も知らなかったが近くの中学校にまで教えに行っていたらしい・・・
正直この中学校羨ましいなぁって私は思ったよ・・・あの人の教え方は本当に上手だからなぁ・・・
まず苦手な部分を即見て、それを徹底的に反復練習・・・多分自身もそうやって練習しているのだろうと
今になって思える所はある・・・集団だとそうはいかないだろうが、それでも羨ましいもんだ。
現役プロだし、現代ギターにも記事を下ろしていたりしてたからなぁ・・・

しかし最期の最後にまで色々メッセージやら細工を残すって所も師らしい・・・
ホント、そういう所がうまいんだよな。・・・しかしまぁ今更っちゃ今更だが、酒すら酌み交わす時も
なかったとはなぁ・・・実際酒は呑めない人だったかもだがな・・・

とりあえずは・・・これで弔えたのだろうか私は・・・いや、どうだろうな・・・
所詮こういうのは自己満足の一つに過ぎない。私自身ギターをほぼ辞めてしまっているからな・・・
だが、辞めてはいてもその魂の火まで消しているつもりはない・・・
ホント、年齢にだけは負けたくないがな・・・これがどうにもならないってのが辛い・・・
ギターなら、多分まだ思い出せるレベルかもしれんのかなぁ・・・

・・・クラシックギターが演奏出来る部屋に住みたいもんだが、都心では不可能か・・・
ま、独身貴族ものんびりできるが、こういう所では不便なものだな・・・

さて、ってな訳で本日の語りはこれまで!
See you next week
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時間は作るもの。場所は・・・

探すもの、か?
この間の川原って、ギター弾いたらアカンのかいな?
どっかにあると思う。近所の公園でバンドとか練習してたし。
プロフィール

如月 愁

Author:如月 愁
年齢:永遠の23!

放浪気ままに、気の向くままに。
何事も達成、完成する事がなく
βな状態で終わる事が多く、
中途半端や矛盾と言う
言葉が似合う人間。

ツイッター:@syukisaragi
こちらにてどうぞ!

血の識別:O
誕生日:10月25日
趣味:ゲーム関連全般
クラシックギター、料理
酒、スキー

座右の銘:剣・魂・一・擲!
好きな物全般
日本酒、ワイン、スコッチ
ジン系のカクテル
マルボロ赤ソフト
ゲーム全般、ガンダム全般
スパロボ全般
気ままに出歩く。
クラシックギターを
聴いたり、演奏したりする事

嫌いなもの全般:納豆
トロロ、オクラ
しつこい奴、邪魔者、英語

ステータス

本体HP:200
SP:158

(以下パイロット技能)

気性:強気
格闘:230
射撃:240
回避:289
命中:253
技量:289
防御:120

使用可能な精神コマンド
集中、ひらめき、不屈
覚醒、魂、気迫

特殊技能
防御
援護攻撃L2
底力L9
指揮L2
援護防御L1
????

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